マンション購入で資産形成中の先輩たちの声 実際に買ったら・売ったらどうなった?

カテゴリー:働くステキな女性特集

最終更新日:2022年08月04日

目次

    ウーマンエステートで実際に不動産を購入し、その後賃貸に出して利益を得ている先輩の声をまとめました。

    人生にはイレギュラーがつきものですが、不動産を所有していることで前向きに動ける、貯金ができない性格でも気づいたら資産形成ができていたなど、不動産所有には副産物がたくさんあります。

    このページでは実際の先輩に聞き取り調査をさせていただいた内容をご紹介します。

    中古マンションを23歳の時に購入


    学生時代からの貯蓄と看護師の収入とあわせ23歳で預貯金が400万ほどありました。
    不動産の購入について研究をしている時に杉山さんと出会いました。

     

    自分で住むために駒澤大学の2DK・45㎡(1900万)中古マンションを住宅ローンで購入し、その後すぐに恵比寿の中古マンション1R・33.75㎡(1250万)を投資用として購入しました。恵比寿の中古マンションは約13万円で賃貸が付き、私は24歳で156万円の家賃が入るようになりました。

     

    しばらくは駒澤大学のマンションに住んでいましたが転勤をきっかけに賃貸に出しました。これも現在14万円で貸し続けており年間168万円の家賃収入になっています。恵比寿のマンションは老朽化が進み、2017年、マンションの開発業者に約1800万円で買い取ってもらいました。

     

    残債が250万ほどになっていたため、売却時1500万以上の現金が入り、思わぬ高額の利益になりました。

     

    恵比寿のマンションを売却したお金は自分だけの預貯金として持っています。

     

    中古マンションは築年数よりも、人に貸すにも売るにも場所が重要だと痛感しました。

     

    現在は結婚していますが、さらに地方銀行から借入れし広島市呉に中古一棟マンション(価格1800万)を単独名義で購入しました。(築38年・RCマンション総戸数5戸)

     

    結果、家賃収入は年間約250万円増えました。

     

    現在、駒澤大学のマンションは残債が1000万ほどになりました。売却の相場が現在2500万ほどですので、次の賃借人が退去のタイミングで一度売却を考えてもよいかなと思っています。

     

    いま売却したら恵比寿と駒澤の2つのマンションの売却で3000万以上の預貯金ができることになります。23歳の時でしたので少し怖かったですが早いうちに不動産を購入して資産形成をすることができて本当によかったなと思っています。

    恵比寿グロリアスマンション

    23歳 恵比寿グロリアスマンション(33.75平米・1R)を購入

    1,250万円 15年ローン 月々返済は管理費・ローン込で103,298円 132,000円(年間158.4万円)で賃貸する。 (収入132,000円 - コスト103,298円) × 12ヶ月 = 344,424円


    実質の収入 344,424円 - 固都税 20,400円 = 324,024円


    34歳 売却
    保有期間:11年 売却価格:1,800万円 売却諸費用:0円(開発会社負担)

     

    購入価格 1,250万円
    売却時残債  250万円
    売却価格 1,800万円
    残り 1,550万円
    諸費用 ▲0円
    譲渡税 ▲0円
    手残り 1,550万円
       
    賃貸中

    324,024円 × 11年=

    3,564,264円の収入

    売却時 1,550万円

     

    1,550万円この不動産から約1,906万円

    現金収益を受け取ったことになります!







    Author

    著者

    杉山 智子

    不動産業界歴30年近いキャリアの杉山智子が考えたシングル女性目線から見た、中古、新築の様々な不動産のメリットとデメリットを紹介しています。

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